シリーズ 知の探究者/渡辺憲司先生&宇澤達先生特別対談(前編)失敗しても、その状況を大事にする。そうすれば、必ず道は開かれる
更新日: 2026/3/11
公開日: 2026/3/11
『螢雪時代』2026年3月号より掲載(2025年3月号の記事より再掲載)
『螢雪時代』で好評連載中の超一流の先生方へのインタビュー記事、「シリーズ知の探究者」が「パスナビ for School」に登場。
「学び」とは何か? を先生方に改めて問いかけ、受験勉強で見失いがちな「学ぶ」という行為を、本質的に考え直す機会を提示しています。
今回は、第五回目にご登場いただきました近世文学研究者で立教大学 名誉教授である渡辺憲司先生と続く第六回目にご登場いただいた数学者で名古屋大学名誉教授・宇澤達先生の特別対談の模様をお送りします。
→この記事は2/6発売の『螢雪時代』3月号に掲載されています。
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失敗しても、その状況を大事にする。
そうすれば、必ず道は開かれる

渡辺先生と宇澤先生は、実は中学、高校で先生と生徒の関係であったそうです。今回は久々に先生と生徒に戻って頂き、「失敗」について語っていただきました。
編集協力:(有)サード・アイ 取材:金丸敦子 写真:石原秀樹
――お二人の関係を改めて教えてください。
宇澤 渡辺先生は私の中学、高校の先生でした。担任ではなかったけれど、新美南吉とかを授業で読んだ記憶があります。

