
「大学受験パスナビ」では、2026年春に合格・進学した大学1年生に進路調査アンケートを実施いたしました。
「SNSネイティブ世代」の2026年入試を経験した大学生から寄せられた回答をもとに、受験生が「志望校合格に向けてどのように動いたか?」を様々なデータでご紹介します。
- 「学びたい学問が学べる」が、入学した大学の受験理由、入学の決定理由のいずれでもトップ。入学の決定理由としては「実家から通える」「就職に有利」もポイントに。
- 受験生の情報収集は「受験情報サイト」、志望校検討の相談相手は「母親」が最多。SNSツールは8割以上の受験生が利用し、特に「YouTube」は60.2%が活用していると回答した。
- 英語外部検定利用入試は、昨年に続き「英検®」の利用が圧倒的多数。実際に利用する級・スコアの取得時期のピークは、高2の9月以前に取得している層が増えている一方、入試の直前期まで級・スコアの取得に尽力する層も増えており、二極化傾向がある。
本ページでは、《抜粋版》として進路意識のトレンド(入学した大学の受験理由、入学を決めた理由)や大学情報、入試情報収集の実態(入学した大学の認知経路、相談相手、情報収集に活用したSNS)、英語外部検定利用入試の傾向(入試に利用した外部検定、級やスコアの取得時期)をご覧いただけます。
なお、《全文版》では、志望学部・志望校受験の決定時期や共通テスト対策、年内入試(学校推薦型選抜・総合型選抜)受験の対策内容・時期など、様々な角度からレポート。《全文版》PDFは、データ利用申請を行っていただくとダウンロードいただけます。
本レポートの全目次は、以下の通りです(★印を《抜粋版》で公開)。
★の内容を《抜粋版》で公開しています!
1.進路意識の最新トレンド ★
2.志望学部、志望校受験の決定時期
3.大学情報、入試情報収集の実態 ★
4.共通テスト対策の傾向
5.志望校対策の傾向と志望度
6.年内入試の受験実態
7.英語外部検定利用入試の傾向 ★
8.受験対策に活用したデジタルコンテンツ
▼抜粋版▼
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生徒の志望校合格に向けて、ぜひ「大学受験パスナビ」をご活用ください
「大学受験パスナビ」は大学検索のほか、過去問や入試科目、偏差値、入試結果(倍率・合格最低点)等の入試情報、資料・願書請求、『螢雪時代』連動記事など、志望校選びや受験対策のための情報、コンテンツを取り揃えております。ぜひ、学校での日々の進路指導・受験指導にご活用ください。


