シリーズ 知の探究者/No. 006 宇澤達先生(後編)見たことがないものを見て、やりたいことを見つけるのが大学

前編から続く>  『螢雪時代』で好評連載中の超一流の先生方へのインタビュー記事、『シリーズ「知の探究者」』。
 「学び」とは何か? を先生方に改めて問いかけ、受験勉強で見失いがちな「学ぶ」という行為を、本質的に考え直す機会を提示しています。今回は数学者で名古屋大学名誉教授であり、現在は学校法人翔英学園の学園長を務めておられる宇澤達先生の後編です。


大学で何を学ぶか。そもそも「学ぶ」とは何か。アメリカのエール大学で博士号を取得している宇澤達先生に、日米の入試システムの違いと「学び」について聞きました。

編集協力:(有)サード・アイ 取材:金丸敦子 写真:石原秀樹

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